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Zoomで表示される名前変更の方法(PC・スマホ・タブレット)を解説します

Asian young man using a laptop in a casual room

 

コロナ対策をきっかけにオンライン化が進み、Zoomが多くの人に使われるようになりました。

そのZoomでのミーティングへ参加するにあたり、本名をさらしたくなかったり、ニックネームで参加したい場合、自分の名前を変更をすることができるのをご存知でしょうか。

この記事では、それぞれご使用のPC・スマホ・タブレットに合わせた名前変更の方法を解説していきます。

またホスト(主催者)としての参加者の名前変更や変更不可の設定方法についてもご紹介します。

 

PCでZoomのミーティングに参加する際の名前変更の方法

ミーティングIDでZoomに参加する場合

  1. Zoomを起動する
  2. 「参加」をクリック
  3. IDを入力する画面で、ミーティングIDを入力
  4. ミーティングIDを入力した下の欄で表示したい名前に変更する

URLをクリックでZoomに参加する場合

URLをクリックで参加する場合、参加前に変更はできないため、ミーティングに参加後、変更していきます。

  1. URLクリックでZoomミーティングに参加
  2. 画面下部の「参加者」をクリック
  3. 自分の名前にカーソルを合わせ「詳細」をクリック
  4. 「名前の変更」をクリック
  5. 名前を変更する

スマホやタブレットでミーティングに参加する際の名前変更の方法

iPhoneでもAndroiでも同じ方法で変更可能です。

ミーティングIDでZoomに参加する場合

  1. Zoomのアプリを起動する
  2. 「参加」をタップ
  3. IDを入力する画面で、ミーティングIDを入力
  4. ミーティングIDを入力した下の欄をタップして表示したい名前に変更する

URLクリックでZoomに参加する場合

  1. URLクリックでZoomミーティングに参加
  2. 画面下部の「参加者」をタップ
  3. 自分の名前をタップ
  4. 「名前の変更」をタップ
  5. 名前を変更する

ホスト(主催者)が名前変更不可を設定している場合、参加者はミーティング中に変更できない

Zoomミーティングに集中してもらいたい場合や、スムーズに進めるために、ホスト(主催者)が、参加者側での名前変更を不可に設定していることがあります。

登録している名前で参加したくない場合は、ミーティング前に変更しておきましょう。

事前にZoomのプロフィールから名前を固定して設定しておく方法

PCでの名前の設定

  1. PCのZoomのアプリを起動
  2. 画面右上の自分のアイコンをクリック
  3. 「設定」をクリック
  4. 「プロフィール」をクリックし「プロフィールの編集」
  5. サインイン
  6. 名前の右横の「編集」をクリック
  7. 名前を変更し「変更を保存」

スマホ・タブレットでの名前の設定

  1. Zoomのアプリを起動
  2. 画面下部の「詳細」をタップ
  3. 名前の右側にある>をタップ
  4. 名前の右橫の>マークをタップ
  5. 「表示名」をタップ
  6. 名前変更をして「保存」

ホスト(主催者)は、Zoomミーティング中に参加者の名前を変更可能

PCでもスマホ・タブレットでも同じ方法で変更可能です。

  1. 画面下部にある「参加者の管理」をクリック
  2. 名前変更したい参加者の名前をクリック
  3. 「詳細」から「名前の変更」をクリック
  4. 名前を変更しOKをクリック

ホスト(主催者)が、Zoomミーティング中に参加者の名前変更を不可にする設定方法

PCでの設定

  1. ウインドウ下部の「参加者の管理」をクリック
  2. 「詳細」をクリック
  3. 「参加者が自分の名前を変更するのを許可する」のチェックを外す

スマホ・タブレットでの設定

  1. 画面をタップ
  2. 画面右下の「詳細」をタップ
  3. 「ミーティング設定」をタップ
  4. 「参加者に次を許可」内にある「自分自身の名前を変更」をオフにする

まとめ

いかがでしたか。

今回はZoomミーティングに参加する際の「名前変更」の方法について解説いたしました。

参加のミーティングや状況に合わせて、名前をニックネームなどに変更したり、たとえば移動中など会話ができない場合は、名前にプラスして「移動中」と入力しておくことも可能です。

Zoomの名前変更以外にも、色々な機能や設定方法がありますので、ぜひさらに使いこなしていかれてください。

 

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Zoomバーチャル背景(仮想背景)の設定方法について解説しました!

Young asian business woman show green screen with smart phone

 

リモートワークや在宅ワークに必須となったツール:Zoom(ズーム)。

ご自宅や好きな場所で手軽にオンラインミーティングができますが、プライベート空間など背景を映したくないことありますよね。そこで便利なのが、バーチャル背景(仮装背景)の機能です。

元々Zoomに入っているもの以外にも、ご自身のお気に入りの写真を背景にすることも可能です。

この記事では、Zoomのバーチャル背景(仮装背景)の設定方法について解説いたします。

バーチャル背景の設定方法

 PCでの設定(事前)

①PCのZoomのアプリを起動

②画面右上の自分のアイコンをクリック

③「設定」をクリック

④左側のサイドバーから「背景とフィルター」をクリック

⑤バーチャル背景を選択

 PCでの設定(ミーティング中)

①画面下の「ビデオの停止」の横にある「^」をクリック

②表示されるメニューから「バーチャル背景を選択」をクリック

③バーチャル背景を選択

 スマホ・タブレットでの設定(ミーティング中のみ)

Zoomのアプリを起動しミーティングに参加

②画面下の「詳細」をタップ

③「背景とエフェクト」をタップ

④バーチャル背景を選択

注意:PC・スマホのスペックにより、Zoomのバーチャル背景機能を使用できない場合もあります。

自分の好きな写真を取り込む方法

PCでの設定

①アルバムなどに使いたい写真を保存しておく

②PCのZoomのアプリを起動

③画面右上の自分のアイコンをクリック

④「設定」をクリック

⑤左側のサイドバーから「背景とフィルター」をクリック

⑥バーチャル背景画像が並んでいる右上の+ボタンをクリック

⑦「画像を追加」をクリック

⑧取り込みたい画像を選択

スマホ・タブレットでの設定

①アルバムに使いたい写真を保存しておく

②Zoomのアプリを起動しミーティングに参加

③画面下の「詳細」をタップ

④背景とエフェクト」をタップ

⑤バーチャル背景画像が並んでいる中の「+追加」をタップ

⑥バーチャル背景を選択

 

バーチャル背景がうまく設定ができない場合

 

グリーンバックを用意

自分の背後にグリーンバック(クロマキー)を置くと、バーチャル背景がうまく表示されやすくなります。ただし、カメラに映る範囲を全てグリーンバックで覆う必要があるため、少々手間がかかるのがデメリットです。

インターネットで「グリーンバック」で検索すると、楽天やAmazonなどで販売されています。

※グリーンバックを使用の際は、バーチャル背景の設定画面で「グリーンスクリーンがあります」にチェックを入れてください。

グリーンバックを準備する手間を省きたい、簡易的に済ませたいという方は「Snap Camera」というアプリを利用すると、コンピュータ上でグリーンバックを設定することが可能です。

①「Snap Camera」をインストールして起動

②検索ボックスで「green screen」と入力して検索

③該当するレンズが表示されるのでクリック

④「Snap Camera」は起動したままZoomを起動

⑤Zoomの設定画面で「ビデオ」をクリック

⑥カメラ:「Snap Camera」を選択

⑦Zoomの設定画面で「背景とフィルター」をクリック

⑧バーチャル背景を設定

まとめ

今回は、Zoomのバーチャル背景(仮装背景)の設定について解説いたしました。仕事上でのミーティングなどで使用する場合と、Zoomでのお茶会や飲み会など、その時にふさわしいバーチャル背景にするなど、TPOに合わせられるのも魅力です。ぜひ楽しんで活用してみてください。

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Zoomの画面共有をホスト以外に許可する方法

Zoomで画面共有するメリット

Zoomで「画面共有」するメリットは、参加者にスライドや資料、動画などの画面をほかの人に見せて、オンラインであっても実際の会議やミーティングと同じように進めることができます。

別々の場所から参加しても、実採の会議室などと近い環境を作れるのが、Zoomにおける画面共有のメリットです。

ZOOMで共有できる画面は2種類

ZOOMの画面共有には、パソコンのデスクトップ画面にあるものを全て共有する「全画面共有」と、特定のアプリケーションだけを共有する方法の2パターンがあります。

全画面を共有

ZOOMのミーティング画面の下にある「画面共有」ボタンをタップし、「Desktop デスクトップ」と表示されている枠を選択すると、現在起動しているアプリやタスクバー、マウスカーソルの動きやポップアップウインドウまで見せることができます。

自分が見ている画面を相手と共有することができるので、複数の画面を切り替えながら一連の操作手順などを説明するような時にはとても便利です。

(但し、見せたくないものまで見えてしまうので、注意が必要)

特定のアプリケーションだけを画面共有

デスクトップ画面を共有するのと同様に、ZOOMのミーティング画面の下に表示されている「画面共有」ボタンをクリックし、表示されている画面の一覧から共有したいアプリケーションの画面を選択します。

(デスクトップ全体を共有するのではなく、見せたい画面だけを選んで共有するので、セキュリティー面でも安心して利用できる。)

Zoomの画面共有をホスト以外に許可する方法

ZOOMの画面共有をホスト以外の人にも出来るようにするには設定の見直しが必要です。

パソコン(Windows・Mac)の場合

パソコンでZOOMを利用する場合は、デスクトップアプリをインストールしておきましょう。

ZOOMの初期設定では、ホストまたは共同ホストだけが「画面共有」を利用できる状態になっています。

デスクトップアプリからホスト以外の参加者に画面共有を許可する方法は2種類あります。

セキュリティ機能から共有を許可
  1. アプリを起動してミーティングを開始
  2. 画面下のメニューから「セキュリティ」をクリック
  3. 「参加者に次を許可」の一覧から「画面を共有」にチェックを入れる
画面共有機能から
  1. アプリを起動してミーティングを開始
  2. 画面下のメニューにある「画面の共有」の横にある「∧」をクリック
  3. 「高度な共有オプション」をクリック
  4. 「共有できるのは誰ですか?」の「すべての参加者」にチェックを入れる。

スマホ・タブレットの場合(ios・Android)の場合

スマホやタブレットでZOOMを利用するには、必ずモバイルアプリをインストールしておくことが必要です。

  1. モバイルアプリからホスト以外の参加者に「画面共有」を許可する
  2. アプリを起動してミーティングを開始
  3. 画面下のメニューから「詳細」をタップ
  4. 「セキュリティ」をタップ
  5. 「画面の共有」をオン

デフォルト設定を変更する場合(PC・モバイル共通)

ホスト以外の参加者に常時「画面共有」を使えるようにデフォルト設定を変更するには、ZOOMのWebサイトにアクセスし設定を変更します。

ナビゲーションから「設定」→「ミーティング」→「画面共有」と進み、「共有できるのは誰ですか」の「全参加者」にチェックを入れれば設定変更が完了します。

画面共有機能で共有できるコンテンツ

画面共有できるファイルデータの種類は、特定のアプリケーションの他にも、ホワイトボードやビデオ、オーディオ、パワーポイントやスライド、iphoneやipadなどの画面、パソコンに接続されている第2カメラの映像などを共有することができます。

これは、ホスト・共同ホスト・参加者の全てで共通です。

ただし、コンテンツごとに選択して許可設定をすることはできないので注意しましょう。

画面共有は、自分の画面だけではなく、相手の画面も共有することが可能です。

相手のパソコンがどんな状態なのかを把握したりできるので、言葉だけでは解決しにくいトラブルの回避などにも役に立ちます。

複数の「画面共有」も可能?

ミーティングに参加しているメンバーの中から、複数の人の画面を共有することも可能です。

手順は、ミーティング画面の下の「画面共有」ボタン右側の「∧」をクリックして「複数の参加者が同時に共有可能」を選択します。

更に、画面上部の「オプションを表示」内に「共有されている画面」として見たいメンバー名をクリックすることで、画面共有していないメンバーが、共有しているメンバーの画面を見ることも可能です。

特定の人にだけ画面共有を許可するには?

ミーティング画面下部の「画面共有」ボタン右の「∧」をクリックして「同時に1名の参加者が共有可能」を選択すれば、参加メンバーの一人だけに画面共有を許可することができます。

ZOOMで画面共有ができない場合のトラブルシューティング

ホストに画面共有を許可してもらう

ZOOMの基本設定では、画面共有できるのはホストと共同ホストだけとなっていますので、その他の参加者が画面共有をするときには、ホスト(主催者)の許可が必要です。

ホストは、ミーティング画面下部のセキュリティをクリックし「参加者に次を許可」の中から「画面を共有」にチェックが入っているか確認しましょう。

画面共有の設定を見直す

ホストからの許可を確認しても画面共有ができない場合はデータ量が大きすぎるなどの可能性があります。

「ビデオクリップ用に最適化」などのチェックを外したりして設定を見直すことも必要となります。

バーチャル背景がパソコンに負荷をかけていることもあります。

使用端末、ネット回線のスペックを再確認

設定を見直しても画面共有ができない場合は、使用している端末やネット回線のスペックなどを再確認してみましょう。

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2022年5月2日〜Zoomの無料プラン同士の会議は「40分」制限

Zoomの1対1のミーティングは、プランに関係なく無料・制限なしで使えていましたが、2022年5月2日から40分の制限が加わります。

対策方法

40分経過したら、一度ミーティングから退室し、再度入り直すことで繰り返し40分単位で継続してミーティングが可能です。

コンサル・コーチングで1時間以上のミーティングが日常になっている方は、この機会にプランを見直しされた方が良さそうです。

 

ちなみに、ホストが有料プランの場合は、制限はありませんので今まで通り使うことができます。

(片方が無料プランの場合でも、ホストが有料プランの場合は、時間制限はありません。)

 

今後さらにサービスが変わる可能性がありますので、公式のZoomから発表がありましたら共有させていただきます。

 

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